2015年09月26日

9/13BVS荒川線スタンプラリー

attachment00.jpgattachment01.jpgattachment02.jpg今日は都営荒川線のスタンプラリーです。先日まで2週間ばかり雨天が続きましたが、今日は曇りでした。

8:30に光が丘駅改札前に集合して、今日は久保副長の指揮で出発!!光が丘駅→練馬駅→東池袋駅と乗り継ぎ、東池袋四丁目という駅で荒川線に乗車です。

荒川線は昔は数も多かった都営の路面電車の最後の一つです。ちんちん電車と呼ばれ、発車のとき「ちんちん」と音を鳴らします。

こども達も珍しいかったのでしょうか、皆、窓から外を眺めていました。通常の電車と異なり、乗車口が一か所しかなく、次のお客さんが乗るために後ろに詰めていかないといけません。内装もレトロな感じで、電車というよりバスという感じでした。オマメ組は一番後ろでじっとしていました。ビーバー達は真ん中くらいのところで固まって外を見ていました。


荒川遊園地前駅で降り、あらかわ遊園という公園で整列です。その時点で雨が降らないか少し心配でしたが、まだまだ大丈夫でした。大型バスに乗ってますの歌をちんちん電車で替え歌をして歌いました。そこで今日のスタンプラリーの説明とスタンプラリーのノートが配布されました。

少し歩いて、荒川遊園地で最初のスタンプを押しました。そのあと、一キロほど歩いて、あらかわ車庫前で二つ目のスタンプを押し、隣の都電おもいで広場で休憩。昔のちんちん電車が展示していたので、そこに入ってビーバーたちは遊んでいました。

そこからちんちん電車に乗り、王子駅前で降りて、少し歩いて北トピアにで3つ目のスタンプ。私、その時点で王寺駅前に小さいケーブルカーがあるなと思ったのですが、その後、王寺駅前の飛鳥山公園でお昼ごはんになりました。こども達は、あすかパークレールという小さいケーブルカーで丘の上の公園まで上ってきました。(パークレールのキャパシティの関係で大人は歩きでた。)

公園は楽しそうな遊具がたくさんあり、子供たちはすぐにでも遊びたがっている様子。飛鳥山公園の上の博物館で4つ目のスタンプを押し、公園でお昼ごはんとなりました。ところがおにぎりを食べているとき、大粒の雨がポツン、ポツンときました。こども達は雨は降ってないよ、降らないよというアピールをしていましたが、大人の判断で、公園を後にすることになりました。非常に残念でした。大人から見てもかわいそうでした。

公園を出てまたちんちん電車にのって、東池袋でおり、ここで解散かなと思いきや、豊島区役所まで少し歩いて最後のスタンプを押しました。豊島区役所の前で解散のセレモニーを行い、現地解散となりました。

家に帰ってから、スタンプラリー面白かった?と子供達に聞くと、面白かったそうです。私自身は童心を忘れてしまって久しく、子供たちが楽しんだのか分からなかったのですが、やっぱり子供には楽しい遊びなんですね。

りょうへい、ももか父
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2015年09月07日

BVS JAL整備工場見学(2015/8/9)

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8月9日に7人のビーバー隊と3人のカブスカウト隊とスカウトリーダー及び親がJAL整備工場にて見学の活動を行いました。

良い天気の当日の午後12:20時に皆さんが光が丘公園大江戸線の改札前で集合し、羽田空港行きのモノレールについて電車ファンのスカウトが喜びました。新整備場駅でモノレールを降り、スカウトの見学団体が13:55時にJAL整備工場の目的地に到着しまた。その時、JAL Sky Museumの入場前で左右の飛行機が着陸・離陸されたて360度回って飛行機機械が爆音されました。

14:00時、JAL Sky Museumに入場するために、皆さんが緑ラニヤードの入館カードを取得し、JALメインテナンスセンター1の入場ゲートがSky Museum見学のエントランスと同様です。3FLのエレベータを降りると広がる展示エリアがあります。いよいよ14:30に整備工場見学コースが始まります。

見学コースの大部屋で発表者がコースを3つのセクションに分けられ、空港教室が30分、休憩(お土産、展示エリア等)が20分、格納庫見学(離着陸機)が40分と、スカウトの見学者が合わせて約1時間30分以上の見学時間を楽しく体験できました。

【空港教室】
羽田空港の一般活動、飛行機のスケジュール、天気によるランウェイ利用の違い、格納庫と飛行機整備、飛行履歴について発表されて、スカウトの皆さんは良い勉強できました。たとえば、1903年にアメリカ出身のライト兄弟が動力飛行機の発明者で世界初の飛行機をパイロットされ、その飛行機が12秒間で36mを飛びました。
一方、現代の飛行機が離陸する時に約300km/hを保って、巡航の時は10,000mにて900km/h〜1000km/h維持しつつ、着陸が約250km/hというパターンが普段のフライトプランだといわれています。

【休憩】
日本の航空史とともに1960年代のJAL制服と歴史の展示があります。さらに、安全な運航に欠かせない航空整備士やパイロット、客室乗務員の仕事についても詳しく紹介されています。飛行機のグランドハンドリングのシムレーション、客室乗務員など航空会社のさまざまな仕事を展示説明板で発表されました。スカウトの皆さんも各展示のスタンプをゲットしました。

【格納庫見学】
格納庫見学で訪れた時、最初の第1格納庫では、最新鋭ハイテク機、最大500お客様が乗れる全長74m、横幅65mのBOEING 777の点検が整備中でした。その作業は3日ほどかけて慎重(Safety First)にエンジニアが作業を行います。その次、いよいよお待ちかねの第2格納庫に進みました。但し、広い第2格納庫に入る前に安全ハードハットを先ずかぶらなければならないって見学担当に言われ、皆さんはゲットできました。第2格納庫には、ジェット機を最大5機格納できるという広大な格納庫では、航空整エンジニアの皆さんはあっちこっちに移動するには自転車を使うというお話を聞いた皆さんのスカウトは笑いました。見学の最後のシーンで、スカウト隊の皆さんが第2格納庫の床に座り、格納庫のでっかいドアから外のランウェイに走っているBOEING 747の無事に着陸することを興味深く見ていました。

さて、今回のスカウト活動では、「社会の仕組みにふれさせること」が目標となり、JAL整備工場のSky Museumでは、皆さんのスカウトは楽しい時間を過ごしながら、我々の社会で貴重な飛行機の仕組みについても学ぶことができました。さらに、巨大な展示エリア、空港での仕事体験、でっかい格納庫、様々な面白い経験を取得できるお子さん、大人、誰でも楽しめるのでおすすめの工場見学です。

セルゲイ父
posted by BS練馬9webチーム at 01:19| Comment(0) | ビーバー隊