2016年01月12日

12月20日 クリスマス会

winmail.dat
 今年も総勢約80名近くのスカウト、リーダー、保護者の方々が一堂に会し、4隊合
同のクリスマス会が開かれました。セレモニーのあと、1日の流れや注意事項を聞い
て、いよいよクリスマス会のスタートです。 

 まずは、各隊によるスタンツです。各隊それぞれ練習を重ね、準備をしてきた出し
物を披露してくれました。ビーバー隊はピアニカの伴奏にのせてかわいい歌を歌って
くれました。その後、クリスマスプレゼントに何が欲しいかを紙に書いて発表し、そ
れを模造紙に描いたクリスマスツリーの絵に飾りとして貼っていき、ツリーを完成さ
せてくれました。希望したプレゼントは届いたでしょうか?カブ隊はクリスマスを
テーマに、ストーリーや台本の作成、台詞や動きを練習してきました。昨年までは、
衣装や小道具なども用意していましたが、小道具を作ることに時間を取られ、台本や
台詞や動きの練習にあまり時間がとれませんでした。今年は小道具や衣装に頼らず、
台詞や動きなどの個々の表現力によって伝えることに重きを置いてスタンツをやるこ
とにしました。前を向いて客席にお尻を向けないように、台詞は大きな声ではっきり
となど、準備集会で受けたアドバイスがたくさんあり、その時にはなかなか完成度の
高い演技ができていたと思います。ただ、当日の欠席者もあり、急遽配役や台詞の変
更を余儀なくされた組もあったり、練習より大勢の前で、なおかつ大きな舞台で緊張
したり、なかなか練習通りにはいかなかったところもありましたね。でもスカウトた
ちは楽しんでやっているのが伝わってきました。ボーイ隊は、男子スカウトがドレス
を着て登場したり、キャンプあるあるをスタンツにしたりしている班もあり、大きな
笑いがおこっていました。くまスカウトにとっては、ボーイ隊のキャンプがどういう
ものか、興味深い内容だったのではないでしょうか。ベンチャー隊は23WSJでの様子
や、日頃の活動報告をしてくれました。最後はリーダースタンツ、「桃太郎」です。
でも昔話そのままではなく、某携帯電話会社のCMで見たことのあるようなストーリー
に似せ、面白おかしく村田副長がアレンジしてくれたものでした。それを選ばれし
リーダーたちが見事に演じてくれました。さすがリーダー、完成度が高い。当日朝台
本を渡されたとは思えない出来でした。 

 その後、スカウトたちは8つの縦割り班に分かれ、クリスマスケーキの作成に取り
掛かりました。同じ材料で思い思いにいろいろなデザインのケーキを作ります。どの
班もアイデアがいっぱい盛り込まれたケーキを完成させました。自分たちが作った
ケーキを仲良く班のみんなで分け合って食したあとは、お待ちかねの大昼食会です。
お母さんたち(お父さんが作ってくれたご家庭もあるかもしれませんが)が作ってくれ
た各家庭ご自慢の料理をいただきました。みんな目移りするほど種類も多くて、全て
のお料理を食べる前にお腹がいっぱいになるほどです。毎年目でも舌でも楽しませて
もらっています。お手製のお料理でクリスマス会を盛り上げてくれたお母さん方に感
謝です。お腹が満たされ幸せな気持ちになったところで、これもここ数年恒例のスペ
シャルステージです。世界大会にも出場しているボーイ隊スカウトが、アクロバット
ヨーヨーのショーで楽しませてくれました。技が決まると会場からは歓声もあがって
いましたね。最後はプレゼント交換です。今年も9団にサンタさんが来てくれまし
た。ビーバー隊から順番にサンタさんから直接手渡しでプレゼントを受け取ります。
早速開けて見せ合ったり、シールのひげをもらって鼻の下に貼って、周りを楽しませ
てくれているスカウトもいました。期待通りだったり、そうでなかったり。でもそれ
がプレゼント交換の楽しみでもあります。 

 2015年の活動もこれで終わりです。一年間各リーダー、保護者の方々のご協力によ
り、無事活動を終えることができましたことに感謝いたします。2016年も9団の皆様
にとって、良い年でありますように・・・。 

 

CS隊 平瀬


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2016年01月09日

CSクリスマス会準備集会

スカウト達が毎年楽しみにしているクリスマス会がもうすぐやってきます。三隊合同のクリスマス会では各隊がスタンツ(寸劇)を披露するのが恒例になっています。今年のスタンツのテーマは『クリスマス』。各組5分〜10分程度で発表します。

開会セレモニーの後、さっそく組ごとにテーブルを囲み、組長を中心にあらすじを考え始めました。ほとんど組長ひとりで進めて行く組もあれば、みんなの意見を聞きながらストーリーを決めていく組もあり、過程は色々でしたがお昼前には無事全組ストーリーと題名が決まりました。

カブ弁のお昼をみんなで食べた後、本番に向けて練習。そしていよいよ一組ずつリハーサル発表。始めは3組の『いじわるサンタとやさしいトナカイ』で、途中に歌が入ったりして、ミュージカル仕立ての出来栄え!次は2組の『降ってきたサンタクロース』。こちらはイエス・キリストも出てくるが、破壊シーンもある目が離せない仕上がりに!最後は1組の『クリスマスどろぼう』。おばちゃん風のやりとりが笑いを誘うコント風の劇に見ているみんなが大うけでした!各組の発表後にはスカウト、リーダーが質問やアドバイスをしたりして、それぞれ完成度を高めました。
来週のクリスマス会本番で、今日の練習の成果が発揮できることを期待しつつ、みんなで楽しい会になれば良いと願っています。

CS隊デンリーダー 谷
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12月6日 P・W・D (パイン・ウッド・ダービー) 練馬地区予選大会

CS隊副長 小木曽

今日はいよいよP・W・Dの練馬地区予選大会です。
会場は南町小学校体育館で午前9時15分集合ですが、今回九団は車両車検を担当している関係で私 小木曽と岡村隊長は8時20分に現地入りです。今回も男性リーダーが2名だけの為、準備集会に引き続き2名のお父さんと大谷隊長が応援に来てくれました。後は植木副長・平瀬副長・谷DLの女性陣がスカウトを光が丘駅集合で現地まで引率してくれました。数名のスカウトが体調不良で欠席したのが残念です。

9:30開会セレモニー、参加団全体での国旗儀礼・ソング合唱はスカウトが多い分壮観です。9:45から車検開始 谷DLが登録簿に沿って車両を確認しゼッケンを貼り、私と大谷隊長が(車高・全長・車幅)を確認します。次にお父さん(応援の)が車重を確認します。車検書に規格をクリアーしているものはOK、規格外の物は×、微妙なものは再検査の判定を下していきます。
車検で×判定でも時間内に車両の手直しをして再検査でOKが出れば参加できます。

10:15分からリーダー・父兄の部のレースから開始です。既定のレースコースのスタート位置の4レーンから好きなレーンを選び2台で競い勝ち抜き戦で行われました。私の車両ゼッケンは405番でスタート直後から鼻の差でリードを許したままゴール。残念ながら敗退…私のレースは終わってしまいました。車検で車重が規定違反を受け再検査を受けるためにウエートにしていた単三電池2本のうち1本を外し大幅に重量不足したまま参戦したのが敗因ですね。それにしても、何度も参加している団のスカウトの車は色々な工夫がなされていて勉強になりました。

大人の部が終わり、いよいよスカウトの予選が10:30から始まりました。クマ・シカ・ウサギの別にこれも勝ち抜き戦で行われます。
ウサギの3人が予選通過、2人が敗退し敗者復活戦に挑みます。シカ2人も頑張りましたが本戦通過出来ず、惜しくも敗退
。クマの4人は予選で敗退し敗者復活戦に望みを託しましたが
敗者復活戦でも敗退しクマは予選で全滅…でも惜しいレースばかりでした。

さて、ウサギの2戦目と敗者復活戦の結果を書いていませんが、なんとなく何か予感しませんか…こんな書き方。はい、ここからがドラマチックな展開でした。予選1戦目を勝ち残った3人はこの後も勝ち進みました。敗者復活戦に挑んだ1人は惜しくもここで敗退し1人はなんと敗者復活戦で勝ち進み見事勝ち残りその後も勝ち進みました。予選通過の3名も頑張りましたが途中で惜しくも敗退。1人は決勝手前で敗退し敗者復活で帰り咲いた1人も後少しの所で敗退しました。でも、何とこの2人のウサギが地区予選を勝ち抜き、都大会へ参加することになりました。ウッド・カー作りも手探り状態での初参加での快挙です。レースの結果発表で全員の前に呼ばれ並んだ二人の顔は本当ににこやかでした。
こうして途中に昼食をはさみ行われた地区予選大会も15時に閉会を迎えました。

車両重量の重さだけで坂を下り速さを競う単純なレースだからこそ盛り上がるものですね。スカウトも来年のリベンジを誓っていました。(私もですが) 応援に来て頂いたお父さんも、「来年参加したいな〜と」すっかりPWDの魅力に引かれ楽しんで頂けたようでした。
これからも色々な活動にお父さんお母さんに参加して頂けたら、そして普段ご家庭で見せない子供たちの素敵な笑顔や意外な一面に沢山出会って頂けたら良いなと思う次第です。
posted by BS練馬9webチーム at 19:40| Comment(0) | カブ隊

11月29日 P・W・D (パイン・ウッド・ダービー)準備集会

CS隊副長 小木曽

旭町南地区区民館で来る12月6日に行われるP・W・Dに9団CS隊として初参加するために、参戦用のレースカー作りを行いました。今日は男性リーダーが私(小木曽)と岡村隊長の二人だけで、工作をするには男子力不足のため、スカウトのお父さんにお手伝いの募集をしたところ、4人のお父さんが来てくれました。

まず、前回の活動の際に書かせたデザイン画を元に木型に図面を引くところから始めました。事前に試作車を作った私から、線引きの注意点やコツを話してから作業開始です。参加して頂いたお父さん達には自分のお子さんの居ない組へ入って頂き子供たちのサポートをしていただきました。最初は子供達との接し方も少々ぎこちなかったお父さん達でしたが、あっと言う間に気が付けばリーダー的存在で子供たちの相談に乗ったり、線引きのアドバイスをしたりと子供達と打解けていました。

図面が引けたら、いよいよノコギリで木型からデザインの車の原型を切り出していきます。岡村隊長が調達してきた両刃ノコギリ3本と100円ショップで調達してきた木工クラフト用糸ノコで切っていきます。【この他にも、木工用ヤスリ等、ほぼ100円ショップで道具は揃いました。まずは100円ショップですね!】話を戻します。子供たちの自由な発想で書かせたデザイン、木型にうつすと本当に個性的なデザインで、この曲線をどうやって切れば良いの?とか。この細かいラインをどうやって切れば良いのとか、上手く切れないとか次々と問題が出てきます。基本的には子供たちにやらせます、子供達も本格的な工作に夢中で楽しそうにノコギリを使っていますが、ほとんどの子供たちは普段使わないノコギリに悪戦苦闘、それでもクマスカウトは何とか自力で切り出そうとしますがウサギやシカのスカウトにはまだ無理な作業も出てきます。その時こそお父さんの男子力の出番!! 子供たちに変わって切り出しをして頂きました。余談ですが、結構お父さんの方が夢中になって楽しそうでしたよ。
自分が子供のころを思い出していたのでしょうか。中には手に三か所も怪我をしながら子供たちの為に頑張って頂いたお父さんもいました。実は私もですが。

大まかな切り出しが終わったら金ヤスリや木工用ヤスリで形を整えていきます。
ヤスリは荒目と細目があり、細目は仕上げに使います。木の表面をつるつるになるまで磨いた方が後で色塗の際に違いが出ます。途中で昼食時間を入れお父さん達も持ってきたカブ弁(おにぎり)を子供達と一緒に食べました。

昼食後、車の磨きが終わった子から色塗りを始めます。思い思いの色を使いカラーリングをしていきます。真っ赤なフラーリカラーだったり、色彩豊かなカラーリングを施す子供、女の子は車体に花を描いたり皆個性豊かな色使いをしていました。カラーリングが終わったら車輪を取り付けて、既定重量を超えないように、オハジキなどを車体にボンドで取り付けウエート調整をして完成です。今日一日で全行程を行うため朝から夕方まで活動時間を延ばしていましたが、実際終わるか不安でしたが、お父さんたちの協力のおかげで時間も想定より早く全行程終了することが出来ました。次回は、12月6日いよいよP・W・D練馬地区予選大会です。岡村隊長から次回大会の説明と大会前に車を壊さないことの注意を受けて、最後にお父さん達にも加わって頂き仲良しの輪で解散しました。今日一日お手伝いをして頂いたお父さん、本当に有難う御座いました、そして子供達と楽しんで頂けたら嬉しく思います。

※【P・W・Dとは(私も今回初めて知りましたが)指定の木型とタイヤ、取り付け釘がセットになった物を使用し既定のレースコースで(坂上からスタート)速さを競うもの、これだけの認識でいました、子供の遊び程度……いやいや実は車を作るにも厳格な規定があり、全長・車幅・車高・地上高・車重、どれも規定以上、または規定以内と言う制限の中で制作します。】
posted by BS練馬9webチーム at 19:31| Comment(0) | カブ隊