2017年08月05日

7/30BVS グリコ工場見学

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 7月30日夏休みのお楽しみ、グリコの工場見学の日です。

埼玉県北本市にあるグリコピアEASTに向かいます。いままでで、一番遠い?移動距離ですが、スカウトたちは元気いっぱい電車とバスを乗り換えて工場に到着しました。


まずはじめは映像を見ながらお勉強です。カカオの実がチョコレートになるまでのお話や、グリコの創業者江崎利一さんの物語を勉強しました。


次にお待ちかねの工場見学!

はじめにポッキー製造過程を見学します。ポッキーのフロアはチョコレートの甘い香りでいっぱい!こどもたちは大喜びです。

ポッキーが、段ボールにつめられる工程から、箱詰め、袋詰めとさかのぼっていくのですが、なんとチョコレート付けの工程は企業秘密だそうで、残念ながら見ることは出来ませんでした。


次にプリッツのフロアに移動。こちらは香ばしい香りでいっぱいです。

そしてなんと!数時間に一度しかない、プリッツの生地が大きな釜から落ちるところを目撃出来ました!

普段の行いが良いからでしょうか?

そこから、生地が薄く伸ばされて、細くカットされ、長い長いオーブンで焼かれていきます。最後に味付けされて、袋に入れ、箱に入れられて出荷用の段ボールに詰められます。プリッツの焼き柄はオーブンの網の柄が付いたものなので片面だけしかないという、今度プリッツを食べるときには絶対語ってしまうトリビアを聞くことができました。


ひと通り見学のあとは、スタジアムホールで、三択の早押しクイズに挑戦です。一人一つ近未来的な早押しボタンがあって子供たちはワクワク。みんなここが一番楽しかったのでは?

クイズを制したのは、隊長でした。さすがは隊長!!


白熱のクイズバトルの後は、おもちゃ展示ミュージアムで、ビスコの自動販売機とおまけのおもちゃの展示を見ました。

古い自動販売機は10銭玉(今の200円くらい)をいれるとチャンバラ映画がみられるというもの。今観ても子供の心をつかむ仕掛けで、グリコがお菓子造りだけではない多角的な視野でビジネスを行っていたことがわかりました。


最後にグリコの像の前で集合写真をパチリ!お土産にプリッツを頂いて見学は終了しました。


いつも何気なく買って食べているお菓子が、色々な人の思いで進化してきて、こんな大規模な施設や機械で生産されていることがわかってとても楽しい見学でした。夏休みの自由研究にもなったかな?


けいしょう 母

posted by BS練馬9webチーム at 07:54| Comment(0) | ビーバー隊