2016年02月17日

1/10 CS隊 羽田クロノゲート見学

平成28年最初の活動は、「荷物の流れを知る」をテーマに『羽田クロノゲート』見学です。
『クロノゲート』とは何?
ギリシャ神話の時間の神(クロノス)と国内外をつなぐ出入り口、門(ゲートウェイ)の2つの言葉を組み合わせて出来た名前(造語)だそうです。

まずは電車で京急大鳥居駅まで移動し、羽田クロノゲート近くの萩中公園へ向かいました。
天候(快晴)にも恵まれ、公園では救命ボートゲーム、沈没船ゲーム、しっぽ取りの組対抗ゲームを行いました。
救命ボートゲームは、2組が1位。沈没船ゲームは、2・3組が勝利。しっぽ取りは2組が1位。最後は、しっぽ取りをリーダー(4名)対スカウト全員(12名)でゲームを行い、平瀬(大)デンコーチが最後まで健闘するも、スカウトの元気に負け、スカウトチームの勝利となりました。
しっかり体を動かして温まれば、おなかが空く。よって、カブ弁(昼食)タイム。

午後は、本日のメインイベント『羽田クロノゲート』へ移動。
羽田空港近くにある『羽田クロノゲート』は東京ドーム2個分の敷地面積を持つ、巨大な施設です。スカウトは巨大な建物を見て、歓喜の声をあげていました。
2013年にオープンした建物の中は、最新鋭の設備がギッシリ詰め込まれた夢の世界。
宅急便を仕分けするエリアには、ベルトコンベアが超高速で荷物を運んでおり、1時間で4万8000個を仕分けしているスーパーマシーンです。スカウトは勿論のこと、リーダーと活動に参加したお父さん達も目をキラキラさせてベルトコンベアを見つめていました。
スカウトの中には、「宇宙の銀河系」や「ディズニーランドのアトラクション」みたいと説明するものもおり、ここまで長い時間、宅急便を見つめることは過去にも未来にも本日のみとなるでしょう。
最後には、参加者全員が喜ぶ!お土産です!!
これが素晴らしい。さすがヤマト運輸です。
先ほど見学して学んだ荷物の仕分け方法で、自分のお土産を仕分けして袋に詰めるという体験。
これも参加者全員(大人も含め)ワクワクしながら仕分け体験を行いました。

今年最初の活動のため、軽め?の活動との隊長のお話でしたが、スカウト、リーダー、参加した父母、ちひろちゃん、全員が楽しめた活動であったと思います。
始め良ければ全てよし!良い1年のスタートとなりました。今年も頑張ろう!


CS隊デンリーダー 島影
posted by BS練馬9webチーム at 06:15| Comment(1) | カブ隊
この記事へのコメント
世の中には、いろんな人の知恵と努力で、とても良くできた仕組みがたくさんあるようですね。それを大人たちが見出してスカウトたちに伝えていきたいものですね
Posted by 原です。 at 2016年02月27日 22:32
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