2016年11月09日

練馬地区50周年記念行事

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朝から肌寒く感じられる10月最終日曜日。ボーイスカウト練馬地区の50周年行事が開催された。9団は9時過ぎに光が丘駅ロータリーから三隊合同の二班体制で出発。各班、BSの班長が地図を見ながら、会場の大泉さくら運動公園を最終目的地に途中2か所のチェックポイントを通過しながらの大移動。


1班は途中迷いつつも第一チェックポイントの稲荷山憩いの森に到着。ここでは目に入ったものを始め、五感を使って感じたものを50個リストアップするというゲーム。ビーバーとカブが公園中を動き回り答えを探してきてはボーイに伝えて書き留める、、を繰り返し、みんなの力でリスト作成に成功。急いで次のポイントの和光樹林公園へ。


到着すると三隊にそれぞれ分かれてのゲーム。カブのゲームは順番待ちから始まったため、リュックを下してしばらく休憩。ゲームは得意の⁉歩測を使って答えを探すゲーム。「西へ7m進むべし」などと書かれた指示書に従い6枚の暗号書をゲットし、みんなで解読→「い・つ・も・げ・ん・き」を読み解いて無事上がり。お昼のカブ弁が食べられなくなるよ~!と叫びながら待たせてしまった2隊と合流してさくら運動公園へ。


18番目に到着。2班は16番。すでに12時を過ぎていたため、12時半開会式に間に合わせるべく大急ぎでおにぎりを頬張るスカウト達。


総勢500名を超える参加者の開会式が行われ、ここでも各団の各班に分かれてのゲームが用意されていた。まずは送られた手旗信号(ハ・ン・キ・タ・テ)を読み解く。そして制限時間内に用意されている竹棒を使い実際に「班旗立て」を作り、カブ製作の班旗を立てるというもの。二班共タイムアップぎりぎりに完成!ボーイ隊が主役となるこのゲーム中もカブスカウトは竹棒を支えるなど、自分達のできることを見つけ手伝う姿勢が見られ、頑張っている様子がうかがえた。


次は万歩計リレー!一人30秒で歩数を稼ぎ、それをリレーしていき最後に最も歩数が多かったチームが勝ちというゲーム。このゲームの説明がが始まると俄然やる気に満ちていくスカウト達とこれは9団のカブスカウトの得意分野に違いないと思うリーダー達。。期待が現実に!なんと2班が見事優勝!!1班は途中でリセットボタンを押してしまうという若干想定内のハプニングにより、残念な結果に。。


会場内には模擬店も用意されていたが、到着が遅かったため、お汁粉など売り切れの品も多くて少し残念だった9団。でも文句を言うことなく、笑顔でポップコーンを口に放り込んでいる姿が微笑ましく、今日一日の活動を通して、カブは「いつも元気」そのものであることを改めて感じた。


優勝賞品の万歩計を腰につけ、光が丘ロータリーに着いた2班のスカウトからは「7千〇〇歩だって!!」と声が上がっていました。暗くなってゆく中、疲れても自分の足で歩いて、ゴールができる。小さいことのようだけど、、、こういう経験て、すごーく大事ですよね。。。


CSデンリーダー 谷


posted by BS練馬9webチーム at 06:51| Comment(0) | 練馬9団
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