2017年03月27日

3/19(日) お別れ会(BVS隊、CS隊合同)

今日は、今年度最後の活動の「お別れ会」をカブ隊とビーバー隊の合同で光が丘公園で行いました。今年度はちょうど年度の切り替えがあったので、1年半となりましたが、カブ隊でいえば、3人のくまスカウトがカブスカウトの課程を終えて無事卒業となります。
朝9時に集合して、セレモニーを行ってから、普段の2組をビーバー隊と混成の3組に分けて、まずポイントゲームを行いました。光が丘公園の中に3つのポイントをもうけて、BPの顔のついた「宝箱」を探し出し、中に入っている「なぞなぞ」に答えると、正答数に応じてお宝(飴ですが・・・)をもらえるゲームです。

なぞなぞは、ビーバー用、カブ用ポイントごとに10問ずつ。大人がみても難しい問題ばかりで、ヒントがないとなかなか解けません。カブで一番難しいと思ったのは、「ある県に住んでいる人は、ハンガーを決して使わないといいます。その県とはどこ?」・・・すぐに解けた方は小学生並みに頭が柔らかい証拠です。
無事に3つのポイントをクリアして、飴を沢山もらって、集合場所に戻ってきたところで、旧ゲートボール場を使って、組対抗のゲームをしました。その間にビーバーからカブ隊に上進する2人のスカウトは、岡村カブ隊長から「リスの道」ということで、カブ隊のちかいとおきてなど、上進に当たっての事前学習を行いました。
1つ目のゲームは「人間知恵の輪」。組ごとに輪になって手を難しくつないで、元の輪に戻る時間を競うゲームです。簡単に解けるときは解けるのですが、1回つぼにはまると、つないだ手をまたいだり、くぐったり、上へ下へと行って、意外となかなか解けません。
2つ目は「洗濯物リレー」。組ごとに横一列に並んで、右端の人から順番に、1本のロープを上に着ている服の右袖から左袖へと通して、左端の人まで通ったところで、物干しロープにつるされた洗濯物のように横一列になって、リーダーのところまで走って行って戻ってくる、というゲームです。ロープを通すのに時間がかかり、ようやくできたと思って走り出すと、全員の息がいまいち合わずにほどけてしまう組もあって、結構手間取っていました。
最後に「じゃんけん合戦ゲーム」。3つの陣地に分かれて、攻撃側は敵陣にケンケンをしながら進んでいき、本陣の大将とじゃんけんをして勝つと、帽子を1つもらえて、本陣に持ち帰って、なるべく沢山帽子を集めるゲームです。実際にやってみると、本陣の大将のビーバースカウトは、時間一杯かけて、次から次へと押し寄せる敵軍とひたすらジャンケンを続けるという、大将の勝負運がものをいうゲームでした。
そうこうする内にお昼が近づいてきたので、閉会セレモニー。ゲームの順位は、クイズでの正答率がものをいって、2組組長チームが見事勝利しました。岡村隊長から1人1人に表彰リボンがプレゼントされました。セレモニー後には各隊に分かれて、解散となりました。

カブ隊では、くまスカウト3人それぞれに岡村隊長から卒業証書と記念品が授与され、スカウトから一言ずつ挨拶がありました。突然のふりでしたが、一人一人今後の抱負などをしっかりと述べていました。このうち2人はボーイ隊に上進しますが、ボーイにあがっても今日の言葉を忘れずにカブ隊で学んだことを活かして欲しいです。
(カブ隊副長 石田)
posted by BS練馬9webチーム at 22:51| Comment(0) | カブ隊
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。