2017年04月16日

2017スキーキャンプ

2017ski0.JPG今年は東京に雪が降らないなー、なんて思ってたら、もうすっかり春ですね。
東京に降らなかった分、上信越に大量に積もったようで、小丸山スキー場に向かう道の両脇には雪の壁がしっかり。途中から路面も真っ白に。夜中にみんなで慌ててタイヤチェーンを巻くことに・・・
そう、今シーズンは参加者が少く貸切バスでは厳しいので、リーダーたちの車にみんなで分乗しスキーキャンプに向かうことに。出発前日に1台がリタイア、というアクシデントにもめげず、なんとか車をやりくりして、無事、宿に着くことができました。

2017ski6.JPG今年は初心者スカウトが多く、親御さんが見てるとスカウトに甘えが出るので、親子を離してレッスン、などなど、コーチ役のリーダーたちも苦労が絶えません。
それでも「滑って転んで」に粘り強く付き合っているうちに、僅かなきっかけで急に上手くなる、それがスカウト。朝一のアイスバーンでは思うように滑れず半べそだった子も、苦労した分、上達もすばらしく。最後は、自分の恐怖心との闘い、なんですよね。
初日は晴れていた空も、2〜3日目は真冬のように雪が降ったりやんだり。3日目のスキー検定では、雲の中に入ってしまい完全に真っ白でしばし中断。それでも、スカウトたちは、上達したところをしっかり見せてくれました。

2017ski1.JPG2017ski2.JPG2017ski3.JPG雪上ゲーム大会では、団委員長の指導のもと、チーム対抗大雪合戦! 雪が柔らかいから、当たっても気持ちいい!? 大人4-5人でやっと動くような大きな雪玉作ったり、リーダーたちもすっかり童心に帰ってました。

2017ski4.JPG最終日は、ほんとに新雪タップリのゲレンデを、ほぼ貸切状態で滑りまくり! 中野隊長の「上級コースも雪がフカフカで、プルークボーゲンでも全然平気!」という口車に乗せられて、中級なりたてのスカウトたちを連れて上級コースに。リフトは今どき珍しい木製のシングルだし、2017ski5.JPGリフト降りるとコースは狭く、ボーダーたちが思いっきり堀った深い穴のようなものがあちこちに。こりゃ大人でも、ちょっと怖い。それでも滑り出すと確かにフワフワで転んでも痛くない!これは楽しい! この時期では考えられない、貴重な体験でした。
また、今年も、スカウトたちによるご飯・みそ汁の「おかわりバトル」勃発。今年は女子スカウトも頑張って食べました! 昔ながらのメニュー、なんですが、宿でいただく食事はほんとに美味しいんですよねぇ。リーダーたちもつい「バトル」に参戦してしまい、太って帰ってくることに。

今年もたくさんのリーダーが全日程参加してくれて、深く感謝、です。雪にも恵まれ、とても良いツアーだったと思います。来シーズンもその先も、リーダーの皆さん、スカウトたち、そして降り積もる「雪」たち、よろしくお願いしますね。

副団委員長・原
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2016年11月09日

練馬地区50周年記念行事

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朝から肌寒く感じられる10月最終日曜日。ボーイスカウト練馬地区の50周年行事が開催された。9団は9時過ぎに光が丘駅ロータリーから三隊合同の二班体制で出発。各班、BSの班長が地図を見ながら、会場の大泉さくら運動公園を最終目的地に途中2か所のチェックポイントを通過しながらの大移動。


1班は途中迷いつつも第一チェックポイントの稲荷山憩いの森に到着。ここでは目に入ったものを始め、五感を使って感じたものを50個リストアップするというゲーム。ビーバーとカブが公園中を動き回り答えを探してきてはボーイに伝えて書き留める、、を繰り返し、みんなの力でリスト作成に成功。急いで次のポイントの和光樹林公園へ。


到着すると三隊にそれぞれ分かれてのゲーム。カブのゲームは順番待ちから始まったため、リュックを下してしばらく休憩。ゲームは得意の⁉歩測を使って答えを探すゲーム。「西へ7m進むべし」などと書かれた指示書に従い6枚の暗号書をゲットし、みんなで解読→「い・つ・も・げ・ん・き」を読み解いて無事上がり。お昼のカブ弁が食べられなくなるよ~!と叫びながら待たせてしまった2隊と合流してさくら運動公園へ。


18番目に到着。2班は16番。すでに12時を過ぎていたため、12時半開会式に間に合わせるべく大急ぎでおにぎりを頬張るスカウト達。


総勢500名を超える参加者の開会式が行われ、ここでも各団の各班に分かれてのゲームが用意されていた。まずは送られた手旗信号(ハ・ン・キ・タ・テ)を読み解く。そして制限時間内に用意されている竹棒を使い実際に「班旗立て」を作り、カブ製作の班旗を立てるというもの。二班共タイムアップぎりぎりに完成!ボーイ隊が主役となるこのゲーム中もカブスカウトは竹棒を支えるなど、自分達のできることを見つけ手伝う姿勢が見られ、頑張っている様子がうかがえた。


次は万歩計リレー!一人30秒で歩数を稼ぎ、それをリレーしていき最後に最も歩数が多かったチームが勝ちというゲーム。このゲームの説明がが始まると俄然やる気に満ちていくスカウト達とこれは9団のカブスカウトの得意分野に違いないと思うリーダー達。。期待が現実に!なんと2班が見事優勝!!1班は途中でリセットボタンを押してしまうという若干想定内のハプニングにより、残念な結果に。。


会場内には模擬店も用意されていたが、到着が遅かったため、お汁粉など売り切れの品も多くて少し残念だった9団。でも文句を言うことなく、笑顔でポップコーンを口に放り込んでいる姿が微笑ましく、今日一日の活動を通して、カブは「いつも元気」そのものであることを改めて感じた。


優勝賞品の万歩計を腰につけ、光が丘ロータリーに着いた2班のスカウトからは「7千〇〇歩だって!!」と声が上がっていました。暗くなってゆく中、疲れても自分の足で歩いて、ゴールができる。小さいことのようだけど、、、こういう経験て、すごーく大事ですよね。。。


CSデンリーダー 谷


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2016年10月02日

50周年合同キャンプ

50th01.JPG発団50周年記念の合同夏キャンプは8/11〜14、見事に快晴の連続で空もお祝いしてくれたようです。キャンプ地はスキーキャンプの定宿、北志賀小丸山の「昇荘」。野営地は宿の土地をお借りしてゲレンデの近くに。草木が深く生い茂っていて、リーダーやVS、RSたちが先乗りして開拓するとこに。道路から2mほど低く、うっそうとした中を進んでいくと、とてもさわやかな清流が!RS隊長の作品であるトイレの踏み台は蓋つきのおかげでほとんど臭わずペーパーホルダー付き!草刈りするBS副長が目を輝かせ、電動カッターを嬉々として振り回していたといううわさも、、、

50th03.JPGキャンプ初日、BSのキャンプサイトではスカウトがトイレを掘り、用水路に橋を渡しました。VS、RSのキャンプサイトでRS隊長が取り出したのは、なんとウッドデッキの製作キット!土台作って板を敷き詰めて、手摺付けてテーブルセット置けば、素敵なカフェスペースが!スカウトはもちろん、ベテラン!?女性リーダーたちがとても気に入って、ついた店名が「Barローバー」、逆から読んでもバーローバー、ってね。

50th04.JPGRS隊長の創作意欲はおさまらず、大きなネットを木々の間に張って、それは大きなトランポリンのよう。スカウトは乗り放題、リーダーは体重制限!?であまり乗れず、残念。 さらに!高い枝からロープと板を吊り下げて出来たのが、そう、「アルプスの少女ハイジ」の世界!とても長〜いブランコは、スカウト、リーダーみんなで取り合いでした。
この後CSたちは、宿の畑でトウモロコシやジャガイモ、たくさん収穫してきました! 採れたてのトウモロコシは、生のままでもとても柔らかく、瑞々しく、そして甘い。夕食の後は、星空見学に。燦然と煌めくたくさんの星たち!最近はスマホのアプで星座名とその位置が、バッチリ、わかるんですねぇ。

50th02.JPG2日目も快晴!CSたちは竜王山ハイキング。ロープウェイで1770mの山頂へ。ここからのパノラマは見事!帰りは、段ボールを使って芝スキーを。初めはお尻で滑ってたスカウトたちもやがて立ち上がり、見事に滑走!目指せ、東京オリンピックのスケボ選手!!

50th05.JPG3日目もまたまた快晴!BS、CS、BVSの縦割り班で、まずは鱒つかみ、その後、お昼は流しそうめん!これをやるとスカウトたちは、よく食べるんです。その後は班対抗ポイントラリー、班長はBS、でも見事にミスコースしてのんびり戻ってくる班も。暑さの中、大人は熱中症気味の人も。でもスカウトは元気そのものでした。夜はキャンプファイアー!出し物は、各リーダーがひとつずつ、しっかり盛り上げてくれて9団のリーダーはみんな芸達者だねぇ、と団委員長が感動しきり。

また、毎朝のセレモニーでは、VS・RSがスカウツオウンを担当。あのスカウトがこんなにいい話をしてくれるなんて!と、びっくり。スカウトたちは知らないうちに成長しているんですねぇ。

最終日も快晴!CSたちはスキーゲレンデでバッタ捕り。スカウトはもちろん、リーダーたちも見事に!?童心に戻って駆け回ってました。そして深い緑が鮮やかで、空はどこまでも青くて、空気は冴えて、水は清らかで、とても恵まれた環境で記念キャンプは無事、終えることができました。BSは自分たちが一から開拓したキャンプサイトとのサヨナラに名残惜しそうで、来年も来ようか、50th06.JPGなんて話してました。各隊だけでは出来ない、いろんなイベント、いろんな交流。縦割り班ではBSがCSを、CSがBVSをしっかり面倒見てくれて、うれしくも頼もしく感じていました。みんなの意見、みんなの準備、みんなの協力でとても良い4日間が過ごせました。これからも、力を合わせて、1年ずつ、素敵な歴史を刻んでいきたいものです。

副団委員長 原
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2016年03月19日

1/16新春餅つき

あけましておめでとうございます。今年もリーダーはじめスカウト共に元気に活
動していきたいと思います。

さて、毎年恒例の新春餅つき&新年会が1/16に開催されました。寒い中、朝早く
から器具等を運んでくれた方々、ありがとうございました。そして、温かいトン
汁を作ってくれた育成会の保護者の方々もありがとうございました。お餅つき
は、スカウト一人ひとり体験させてもらいました。くまのスカウトは何度か経験
しているので慣れたものでした。その場でいただく出来たてのお餅はとてもおい
しいものですね。大根、のり、きな粉、ゴマの4種類でした。それと温かいトン
汁で寒い日でしたが温まりました。スカウトたちは何度も何度もお代わりをして
いました。お餅が出来上がるまでは、スカウトは縄結びをしました。スカウトた
ちは真剣に取り組んでいました。できたときの嬉しそうな顔がとても可愛らしく
ホッコリさせてもらいました^^。

その後はリーダーと保護者の時間です。ワイワイと寛ぎながら自己紹介を兼ねて
親睦を深めました。スカウトたちはその間は外で元気に鬼ごっこ等をして遊んで
いました。

今年もまた、元気なスカウトたちと一緒に美味しいお餅と温かいトン汁をいただ
き、保護者の方々の協力によってスタートできたことを感謝します。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


CS谷川
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2016年02月17日

2/7 BVSお話会

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ぽかぽか陽気でしたが、まだまだ風が強く冷たいため、今日の活動は室内での「お話会」です。

通常のお話会と違うのは、「聞く」だけではなく、自分でお話を作って、発表もします。

みんなで最初に聞いたお話は「そらいろのたね」。
ゆうじくんの「模型飛行機」と、きつねさんの「そらいろのたね」との「たからもの」交換のお話です。

お話の後は、自分でお話を製作。
自分のお話の元になる絵を画用紙に思い思いに描きました。
キャンディーのなる木を描いたり、
プレゼントの花を描いたり、
ピンクのお家を描いたり、
カラフルな模様を描いたり。
子供それぞれの個性がてんこ盛りです。

attachment02.jpg製作の後は発表です。
発表はなかなか大変。
みんな頑張って個性豊かに発表してくれました。

次は「きく」
本も紙芝居もなく、リーダーのお話だけで、場面を想像します。
リーダーのお話と身振り手振りに、
みんな、真剣に聞き入っていました。

最後は「せかせかビーバーさん」の読み聞かせ。
ビーバー隊にはぴったりのタイトルです。

おっちょこちょいで空気が読めないけど、どこか憎めない「せかせかビーバーさん」が「ゆったりビーバーさん」に変身するまでのお話。

初めて聞くお話だったので、自分自身も聞き入ってしまいました。
子供だけでなく、大人も楽しめる(考えさせられる?)お話でした。

本に出てくる主役はビーバーさんですが、実は登場人物のヘラジカさんやクマさんが主役の別本もあるそうです。
他の本も子供に読み聞かせてあげたいなと感じました。

璃音 父
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2015年07月25日

23WSJ

いよいよ、7/28(火)から8/8(土)までの12日間、山口県・きらら浜にて、「第23回世界スカウトジャンボリー(略称「23WSJ」)」が開催されます。
http://www.23wsj.jp/index_j.html

これは、世界スカウト機構(全世界3,000万人の世界最大の青少年組織)主催の4年に1度、開催される大会です。今回は、世界162の国と地域から約3万人の青少年が集まり、約2週間にわたってキャンプをしながら「世界の仲間」と体験を共有します。

練馬第9団からは、スカウト5名(ベンチャー隊3名・ボーイ隊2名)、IST2名 (運営サポートするInternational Service Team)の計7名が参加してくれます。

この12日間は、世界中から集まる仲間たちと、
・世界スカウトジャンボリーが他のイベントと大きく違うこと、
・それは会場が世界の縮図となること、
・食事や休み時間、買い物やトイレまで、そのすべてが教育プログラムであること、
・そして子どもたちが主体であること。
それぞれの様々な違いを超えて、自ら世界と向き合うことが求められます。

プログラムとしては
・ピースプログラム
 : 広島において平和について考え、語り、未来への大きなきっかけづくり
・地球開発村
 : 環境や開発、人権、食料、教育といった課題について考え行動につなげる
・自然探求
 : ハイキングや自然観察公園でのバードウォッチングなど自然に触れる活動
・文化の交差点
 : 世界中の仲間たちが食事や音楽、民族衣装などを紹介しあうことで、様々な文化を体験
・科学体験都市
 : 基礎科学から先端技術まで、実験や実物など実体験を通じて科学を楽しみながら学べる
・地域奉仕活動
 : 会場周辺での奉仕活動は地域への感謝と交流を兼ねた重要なプログラム
・水上活動
 : 海などで行う水に親しむプログラム、遊ぶだけではなく水の怖さや大切さも併せて学ぶ
・全体行事
 : 世界スカウトジャンボリーでもっとも盛り上がる、全員が集まるアリーナでのイベント
これらの中からプログラムを選んで参加していきます。

前回、日本で開催されたのが44年前、ですから、次回、日本で開催される頃にはもう、、、それほど、貴重な体験なのです。

参加するスカウト、ISTのみなさんへの応援メッセージをお寄せください!
それでは、みなさん、よろしくお願いします。m(__ __)m

「みんな、思いっきり、何が何でも、青春してくるんだっ!!」


副団委員長 原
posted by BS練馬9webチーム at 22:43| Comment(0) | 練馬9団

2015年04月11日

2015スキーキャンプ

1428668371189.jpg今年もスキーキャンプのシーズンがやってきました。
スカウトを4泊もお預かりするので、リーダーも万全の態勢を、と臨みましたが、いつになく女性リーダーの申込が少なく、焦ること!この窮地に、颯爽と参加を申し出してくれた女性リーダーの皆さん、ほんとに、感謝です。

夜行バスは盛大な見送りを後に、カブ8名、ボーイ11名、ベンチャー以上5名、スカウトの友人5名の期待を乗せて一路、小丸山へ。
宿の近くに来ると1m以上もの雪の壁が迎えてくれました。こんなに雪が残ってるのに、3月末でシーズン終了なんて、もったいない、、
到着後はすぐに消灯、明日からの日々が夢に出てくるかな?

1428668381652.jpg翌日は、朝から、雲一つない快晴!リーダーは日焼け止めタップリ。ただ、朝一のゲレンデは、前日溶けた雪が夜中に凍ってカチカチ、しかもスノーボーダーが雪面を平らにしてしまうものだから、アイスリンクみたい、ほんとに。
1428668379380.jpg初心者クラスは熟練の大谷隊長がコーチ。
初心者のレッスンは、生まれたてで足元おぼつかない子ヤギたちを、しっかり走れるように育てていく、というような感じ。女性リーダーたちがしっかりサポートしてくれていたので、安心してみていました。
植木スカウトはブランクあるものの、身体が滑りを覚えてるんですね、初級クラスをしっかりレッスンしてくれていました。

高下団委員長、中野隊長、久保隊長、久保裕美副長は、上の方のクラスを毎年、コーチしてくれています。久保隊長の友人の三上くんは撮影班として高機能カメラで撮りまくり。島影副長も合流してくれて、華麗な滑りを見せつけてくれましたよ。岡村副長は残念ながら仕事の都合で、岡村隊長に交代、岡村家の息ピッタリなところ!?、いいですね。

スカウトは、いつかはリーダーみたいにカッコよく滑りたい、とレッスンに励んでました。

スキーは体力使うので、食事は3食しっかり。
今年はみんな良く食べて残す子が少なかったですね、えらい!

二日目もとにかく快晴!またまた日焼け止め、たっぷり。
池畑副長、澤田副長、佐藤副長も合流してくれて、池畑副長の小気味よい滑りがスカウトたちを圧倒してました。

初心者も止まれるようになってきて、いよいよリフトに乗ることに。みんな意外と怖がらずに乗れたけど、降りるときは転倒者続出!それでも、滑り出せばしっかり止まって、止まれると次第に曲がることができて、着々と上達していきます。

夜は、レッスン後のミーティングもしっかりしてから、暗い野外に集合!
スカウトに内緒で、木村スカウトが花火を用意してくれてました。暗い雪原から花火が上がり、スカウトたちから歓声が。手持ち花火もみんなで一斉に、雪の壁に向かって火を放つと雪に映えて花火が一層、あでやかに。

三日目は午後から雨予報、それでも午後のスキー検定終了まで、降らずに空は待っててくれました。
検定では一人ずつ、上達した姿をしっかり見せつけてくれましたね。上達した姿には、いつも驚かされるばかり。特に初心者の上達は感涙もの、です。

その後のゲーム大会でも、みんな雪上を思いっきり走り回り、全身びしょ濡れな子も!それにしても、子供達はどうしてあんなに雪合戦が好きなんでしょうねぇ。
私は日曜夜で帰京しましたが、残ったリーダーたちが最終日までしっかり全員をみてくれて、検定の認定証授与式、宿の前での記念撮影も終えて、みんな、無事、練馬に帰ってきました。

1428668383794.jpg最後に、年度末の大変な時期に休みまでとってくれたリーダーの皆さん、いつも暖かなおもてなしと、おいしい料理と、優しい笑顔の昇荘のみなさん、ほんとうに、どうもありがとうございました。
来シーズンも、その次も、よろしくお願いしますね!!


副団委員長 原
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2014年10月20日

10月13日 合同 赤い羽根共同募金奉仕

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例年行う『赤い羽根共同募金』の奉仕活動です。ビーバー隊からベンチャー隊までのスカウト、リーダーも参加して光が丘駅周辺にて募金の呼びかけを行いました。

開始に先立ち、久保BS隊長より募金がどのように役に立つのかについて、スカウト達に説明がありました。その後、全隊合同で3チームに分かれて、持ち場につきました。最初は大きな声を出すのも恥ずかしかったようですが、だんだんと元気な声になり、その声で道行く方も一人、また一人と募金箱に向かって来られる方が増えていきました。ビーバー隊、カブ隊は一生懸命声を出し、ボーイ隊やベンチャー隊は羽根をつける役目やビーバー、カブスカウトたちの面倒を見るなど、チームワークでがんばりました。

3カ所ローテーションで回り終わる頃には、夕暮れが過ぎてあたりは暗くなりましたが、駅への往来が多くなり、たくさんの方が足をとめて、募金に協力していただけました。集まった募金は、東京都の募金運営団体を通して、必要としている団体や方々へ届けられます。


BS隊副長補・市川
posted by BS練馬9webチーム at 21:30| Comment(0) | 練馬9団