2016年07月28日

7/16-18BS隊キャンプ

1469707846959.jpg1469707877234.jpg1469707934640.jpg7/16〜18の三連休で、練馬7団さんの小手指キャンプ場をお借りして、訓練キャンプを行いました。
今年の夏は山を伐り拓いてのサバイバルキャンプですので、その準備キャンプとなります。ここのところ整備されたキャンプ場ばかりでしたので、今いるスカウトはトイレを掘ったこともありません。幸い、小手指はトイレなし・敷地内に水道なしということで、訓練にはぴったりです。7団さん、ありがとうございました。

通常は3個班で活動していますが、今回は参加者少なく、混成一班体制です。
トイレを掘って、Aテントを建てて、水穴掘って。いつもの設営以上に大忙しです。かまどが立ち窯じゃなくて良かったね、なんとかご飯も食べられて、ナイトプログラムをする時間もできました。2チームに分かれてソング対決。はじめはひとりかふたりの声しか聞こえない様でしたが、最後は全員の声が聞こえました。せっかくいろんなソングを覚えたから、歌い続けて欲しいですね。

プログラムもできたその代わりといっては何ですが、夜のサイト点検はとても言い表せないような状況で。まあ、翌日改善してもらいます。

中日はサイト改善とキャンプクラフトです。普段から酷い、水回りのクラフトというお題を出しました。(いつも手の回らないところです)
相談しながらポリタンク置場を作っていましたが、どうしても立ち窯から抜け出せない9団スカウト、イメージが湧かないんでしょうね。ここは大人力を見せびらかしつつ、リーダーでシャワー室を製作。立木にロープとブルーシートで囲いを作って、薪と枝ですのこを作って、ペットボトルに如雨露の口を付けたのでセルフ水浴びスタイルです。(シャワーっていうか、行水?)初日だけでもたっぷり汗をかいているのて、スカウト全員が「水浴びしたーい!」と、順番にさっぱりしました。夏キャンプは三泊四日ですから、こんなのもあったなと思い出してくれると嬉しいですね。

最終日、若干まったりしながら、それでもまずまず順調に撤営完了いたしました。もっと時間がかかるかと思っていたので、班長はじめ全員がよくがんばっていたのだと思います。

大量の蚊に悩まされはしましたが、気持ちのいい場所で、貴重な体験が出来たことと思います。
キャンプ場のご提供を下さいました練馬7団様、陣中見舞に来てくださった鈴木団委員長、17団の皆様、応援に来ていただいた大谷VS隊長、ありがとうございました。

BS隊副長 さとうなおみ
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7/3 BS武甲山登山

1469699738238.jpg猛暑日となりました7/3、BS隊は武甲山登山へ行きました。スカウト8名、3班編成で、西武池袋線横手駅から出発し、武甲山を登り、浦山口へ下りるルートでの計画です。

7:15各班毎に横手駅集合、セレモニーのあと、10分間隔で出発。
今回は特にお題もなく、地図を見ながらひたすら歩く活動です。迷うような道でもないと、実踏では思ったのですが、そこは流石BS隊、全ての班が線路を越える手前で迷った様で。
ともあれ、横瀬から登山口まではセメント工場を横目に見ながら二時間弱、舗装路を歩きます。山道に入ると起伏のない急登が続きます。中学生二人の先頭班はさくさく、小学生を含む後続二班は声を掛け掛け、小休止をとりながら進んでいきます。途中、不動の滝では頂上トイレの水運びをし、しんがり班は埼玉スカウトの実踏リーダーさんたちと抜きつ抜かれつしながら杉林を延々と登ります。予定を若干おしつつ、全員が頂上へ到着!1300mはここ何年かのハイクの中では最高峰ではないでしょうか、みんな、頑張ったね。

しかし、しんがり班が頂上へ着いたところで先発班より無線が。浦山口方面は崩落の為通行止めになっているとのこと。先発班はシラジクボ経由で横瀬ルートへ、後発二班は登ってきた道をそのまま横瀬へ下りることになりました。橋立鍾乳洞見学も予定していたのに、残念です。

お昼休憩で元気を取り戻し、下りはサクサク、スカウトはほぼノンストップで下りていきます。登山口を出て、延命水で水筒をいっぱいにしたら、あとは横瀬駅までの舗装路です。が、正直、これが一番辛かったかもしれません。登山道は樹林帯だったので暑さもさほど気になりませんでしたが、全く遮るもののない舗装路、しかも昼過ぎのピーカン。これが嫌で浦山口へ下りる計画だったのですが、崩落では仕方ありません。水分をとりながら、横瀬駅へ向かいます。あと少しというところで、バテたスカウトが出たので休憩しつつ、最後は彼のザックを班長が持って、横瀬駅に全員が無事到着。

結果的に、予定していた電車に乗ることが出来、予定通りの解散となりました。
久しぶりの登山でしたが、達成感はありました。みんな、疲れた中にもいい表情していました。
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2016年04月16日

2016年スキーキャンプ

2016ski1.jpg2016ski2.jpg2016ski3.jpg今年もスキーキャンプの季節がやってきました!と言っても、練馬はすっかり
春、ですけどね。

このところ貸切バスが値上りしてきたため、15年近く変えていなかった参加費を
少しだけ上げさせてもらったのですが、参加申込みが例年より少なくて、焦ること!
それでも、昔カブスカウトだった高校生たちが急遽参加してくれて、助かりました!
彼らは昔に戻ったように、同期のベンチャーたちと4泊のスキーキャンプを楽し
んでいました。カブの頃の記憶が楽しかったから、またこうして集まってくれる
んですね、リーダーとしても嬉しい限り、です。

ところが今シーズンは雪不足が深刻! 3月25日、夜行バスで宿に到着、夜が明け
てゲレンデに出ると4コースのうち雪があるのは2コースだけ、しかも中級コース
はブッシュだらけで、ほとんどが初級コースをひたすら滑ることに。

天候は、ほんとに記憶にないくらい毎日、毎日、快晴!その証拠は岡村隊長の顔
の黒さ、ですね。

初心者は、大谷隊長の懇切丁寧なレッスン、澤田副長のサポートでみるみる上手
くなっていきます。中級クラスは、なだらかな斜面と、融けて「納豆のような」
雪面に苦労しながら、それでも中野隊長、久保隊長、岡村隊長、久保副長のレッ
スンでスキーを存分に楽しんでいました。
ローバーの植木スカウトはコーチとして奮闘してくれました。スカウトたちはい
つの間にか立派に成長して、下の子たちにレッスンできるようになるんですね。

スキーレッスンを終えて、夜のミーティングした後は、楽しいゲーム大会! ベ
ンチャーのお兄さんたちが、カブ・ボーイたちを盛り上げてくれます。シンプル
なジャンケン大会でも、これでもか、というくらい楽しませてくれましたよ。

厳しくも優しい?佐藤副長、木村副長、初参加の村田副会長もスカウトたちの生
活指導!?をしっかりしてくれて、生活面でもとてもスムーズでした。

今年はみんな優秀で3日目の技能検定でも、滑りにくい緩斜面をしっかり滑っ
て、上達したところをちゃんと見せ付けてくれました。

検定の後は雪上ゲーム大会。今年は、お菓子を紐にぶら下げてパン食い競争のよ
うに口で取るゲーム。これが意外と難しく大人でも悪戦苦闘の連続!

最終日は、みんな思い思いに滑ります。スカウトたちは二人並んで互いのストッ
クでつながりながら仲良く滑ってきます。最後の方は10人近くが並んで一気に
滑り降りてくる姿はなかなか圧巻でした。シーズンも終了間近でほぼ貸切のゲレ
ンデだからできること、ですね。

閉会式では、技能検定の認定証の授与式もして、記念撮影してみんな無事に練馬
に戻ってきました。今年も、大きなトラブルもケガもなく笑顔で帰ってこられた
ことに、参加してくれたリーダーはもちろん、いつも支えてくれているリー
ダー、保護者の皆さんに、深く、深く感謝、です。


副団委員長 原



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2015年08月09日

23WSJ 退場!

1439091599538.jpgDSC_0238.JPGDSC_0223.JPGDSC_0244.JPG8月9日

昨夜のブログはサボってしまいましたm(。_。)m
まぁ、輸送部の仕事以外にやることと言えば、撤収とIST閉会式くらいですけど。

輸送部の仕事は、とにかく押し寄せるバスとトラックと人を効率よく流すことです。
バスの数がとにかく多く、8日午前中は毎時80本以上が新山口駅、宇部空港、福岡空港、関西空港、そして日本各地に発車して行きます。
そのため、駐車場を5つのエリアに分け、行先別に振ることと、その中を大荷物で行き来する歩行者の安全を確保することが重要になります。

働ける輸送部員は全員出動+バス会社の応援+ボランティアIST100人での人海戦術と、効率的な動線の確保で臨みました。
私の役目はバスの行先を判断して、運転手に駐車エリアを通告することです。
福岡空港行きはD、外国隊貸切りはJ、日本隊貸切りはIと、エリアと動線を書き込んだ駐車場の地図を運転手に渡して行きます。
バス前面「○○ご一行様」の名札で判断するのですが、まぁこれが見難いこと…
字が小さいこともありますが、ちょうど太陽がフロントガラスに反射する方角なので、直前まで読めません(×_×)
バスを止めると(どうしても一瞬止まるのですが)渋滞を引き起こすので、読めた瞬間にエリアを地図に書きこんで渡して行きます。
厄介なのは、名札を伏せてくるバス。これは止めて運転手に聞くしかありませんが、「誰が乗るのか分からない」というバスも…誰だ!いい加減な手配をしたのは
「韓国隊」と書いてあったので外国隊エリアに誘導したら、手配したのは日本隊だから日本隊エリアに止めろと入り直したバスもありました。
んなの、わかるか!(`ロ´;)

そしてバス専用ゲートから出入りしようとする人達。(大して近道でも無いのに)
バスでなく救急車に乗りたいならどうぞ♪
絶え間ないバスの間を縫うように抜けられては、止める方も怪我しかねないので、自分の安全を守りつつ、歩行者の出入りを止めるのも仕事のうちです。

退場のピークは午前中なので、午後のバスゲートは閑散としてしまいます。
振り分けもバス個別に誘導すれば済むので、私は上がってテント撤収にかかります。
インナーテントは畳んで、ペグも抜いてしまって、フライだけ残しておきました。

夕食の後はISTの閉会式です。
(一部を除いて)みんな仕事が終わったので、打ち上げといったところですね。
半月前のIST開会式では空席も見えたドームですが、今夜は座席から溢れ、グランドをも埋め尽くして、階段に座っている人もいます。
警備係が階段は空けるよう促していましたが、最後には諦めてしまいました。

プログラムは各国有志によるステージショーです。
自国の民俗音楽が演奏されると、ステージ人波から立ち上がって踊り出す人もいます。
ISTに焦点を当てたフォトアルバムも上映されました。一番笑いが起きたのは食膳の写真なのはご愛敬♪(いや、納得かな…(^w^))

閉会式の後はダンスパーティーも催されたらしいのですが、私は翌朝が早いのでテントに戻ります。
始めはフライの下で寝るつもりでしたが、ふと見上げれば、いつもにも増して見事な星空。
テントの横に椅子を出して寝ることにしました。
ジャンボリー期間中、毎晩会場のどこかが眩しく光り音楽が聞こえていましたが、すっかり静かになった夜空に星の耀きが戻っていました。

明けて最後の朝。荷物は昨夜の内にまとめておいたので、テント以外を背負って出勤です。
仕事中は輸送部のテントに置かせてもらいます♪
朝食は慣れ親しんだ、パンにシリアル。これも最後と思うと名残惜し…くはありませんね(^w^)

仕事の内容は昨日と一緒です。バスの台数は減って(毎時60台前後)なので、気楽に務めることができました。
ただし喉が少し痛い。大声出しすぎたか、露営で体を冷やしてしまったか、風邪をひいてしまったようです。
山口土産に「きらら浜」の風。なら良いのですが、風邪は置いていきたいなぁ…

私のテントは、仕事中に仲間が畳んで返却してくれました♪ありがとう!
ということで、後は退場のバスを待つだけです。

私は日本ジャンボリーには4回参加しましたが、いずれも派遣隊でした。
今回初めて世界ジャンボリーに参加して、ISTを務めて、また違ったジャンボリーを味わえたのは楽しい経験でした。
また、ISTは働くだけでなく、派遣隊と共にジャンボリーを楽しむ仲間だと知ることができました。(もちろん苦労も多いですけどね)
そしてISTの何よりの収穫は、広く仲間ができる事だと思います。
同じ部所に、隣のテントに、日本全国世界各国の仲間が共にいて、力を合わせてジャンボリーを支えています。
特にRS世代の新しい仲間は、きっと将来の自分を支えてくれることでしょう。

3年後には17NJ。4年後には24WSJ。
私がまた参加するか今はわかりませんが、行ってみたいと思う人がいたら是非とも手を挙げてみてください。
ジャンボリーは「集大成」ではなく、新しい世界の始まりになることでしょう。

IST 久保
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2015年08月07日

23WSJ 閉会式

DSC_0229.JPGDSC_0231.JPGDSC_0234.JPG8月7日

今朝は輸送部の日本IST(選抜)に召集がかかり、明日の輸送計画と配置について説明がありました。
今夜から派遣隊の退場が始まるので、駐車場の動線や輸送部員の配置が大きく変わります。
中でも明日の日中は1時間当たり80台以上が発車(加えて関係者や業者の車が出入り)するため、その振り分けや誘導には仕事に慣れている者を選抜して充てる事になったのです。
私も選抜組に入ったので、明日以降はシフト表を外れて拠点専属になります。
その他の部員は主に歩行者(退場参加者)の安全確保に努めます。

午後には配置位置が通達され、私はバスの行先を判断して、駐車エリアを運転手に通告・誘導する係となりました。

午前中から撤収を開始した派遣隊が、リヤカー等で機材をコンテナに運び始めました。
外国隊は大きなザックを宅急便のトラックに詰め込んでいます。
午後になると回送バスが続々到着を始めました。
多くは駐車場に留め置いて、明日の退場輸送にあたりますが、早いバスは今夜にも出発して行きます。
夕食の頃には100台程のバスが集結していました。明日の朝は300台近いバスが駐車場を埋め尽くしていることでしょう。

本日のメインイベントは閉会式です。
夕陽が空を染めるのに歩調を合わせるように、アリーナへスカウト達が集まって来ます。
各国の制服が、国旗が、暮れゆく日差しに映し出されます。
開式に先立ち、日本ジャンボリーの引継ぎ式が行われました。
一昨年きらら浜で行われた16NJから3年後に17NJ開催が決まった石川県珠洲へ、大会旗が手渡されました。
続いて横浜地区のスカウトによるフラッグパフォーマンスが会場を彩り、閉会式が始まりました。
始めに来賓の下村文部科学大臣が挨拶。
ゲストライブは「℃-ute」が登場し、ノリの良い歌で会場を盛り上げます。
スクリーンに大会中のメモリアル・フォト・アルバムが映され、楽しかったプログラムやキャンプ生活を振り返りました。
参加各国の国旗入場し、期間中に集められた参加スカウトのジャンボリーへの想いがメッセージビデオで流れました。
いよいよ大会旗降納がされ、次回の開催地である北アメリカ大陸へ大会旗が引き継がれました。次回24WSJは北アメリカ3ヶ国(カナダ、アメリカ、メキシコ)の共同開催となります。大会のプロモーションビデオでは、雄大な自然に包まれる大会を期待させてくれました。
大会テーマソングに合わせて全員でダンスを踊り、日本伝統の三本締めで締め括られました。

実はこの後にファイナルライブがあったのですが、どうも私にはよく分からないジャンルの音楽だったので、先にアリーナを後にしました。
テントサイトに帰ったとき夜空に花火が上がり、長かった「祭」の終幕を告げていました。


午前中の仕事中に、IST後半組で来た3団BS隊長に出会いました。
イギリス土産に、なんと本場のウッドバッジ(2ビーズ)をいただいてしまいました!
革紐も木のビーズも太くて立派な物です。早速閉会式に着用させてもらいました(*^^*)


IST 久保
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23WSJ やまぐちナイト

DSC_0189.JPGDSC_0196.JPGDSC_0210.JPGDSC_0221.JPG8月6日

例によって朝の応援シフトの仕事から始まります。(本来は休日です。)
今朝の配置は今までと少し違って、オフサイトプログラムへ出発するスカウトの誘導にあたりました。
プログラムによってバスの乗り場が違うので、バス番号を確認するよう声掛しますが私の下手な英語(もどきの奇声…)ではハッキリ伝わらないようですね。Why?と言う顔で見返して来ます(^_^;)
まぁ、聞き返してくれれば言い直しもできるので、番号を見せてもらい乗り場を案内できるのですが、そのまま行かれてしまった班は幾つか迷ってしまったようです。
配置の班長(みたいな人)は「nice job!」と言ってくれたので、良しとしましょう。

シフト上がりの直後、8時15分。信仰奨励エリアから鐘の音が聞こえてきました。
広島に原爆が投下されてから、70年を告げる鐘です。
広島の方角に向けて黙祷を捧げました。周りでも音に気付いたのでしょうか、目を伏せる姿が見受けられました。
本日の平和記念式典には、ジャンボリー参加各国から代表スカウトが参列しています。
世界中が平和への想いを新たにするであろう日ですが、このような日が増えない事を切に祈念します。

さて、午前中はドームでのデイビジターショーを見学に行きます。
一般向けのショーは夕方からですが、参加者向けに夕方のリハーサルも兼ねて幾つかの団体が演技をしてくれます。
日本ジャンボリーでもお馴染みの静岡県連盟の金管ドリル、横浜地区のフラッグパフォーマンス、ブラジルのカポエィラ等が披露されました。
日本スカウトが大会テーマソングを歌うと、出演者の数人が飛び入りでダンス(ISTバージョン)を踊って盛り上げてくれました♪

タイ料理の屋台で昼食を取った後は、昼寝ときめこみました。
テントに戻っても暑いだけなので、海辺の林で日陰を見つけて寝転がります。参加者はだれしも考える事は同じで、風の通る涼しい木陰は毎日誰かしらが寝てるものです。
会場内のプログラムを見れるのも今日までなのですが、まぁ一通りは周りましたし、たまにはノンビリ過ごすのも良いもんです♪

夕方からは本日のデイビジターのメインといえる「やまぐちナイト」が始まります。
ジャンボリーフェスタも今日までなので、最期の夜を様々なイベントで盛り上げます。
まず始めは、各国のスカウトによるパレード。
山口県警音楽隊が露払いを務めた後ろから、メキシコ連盟が民俗衣装で踊りながら進んできます。ポルトガル、香港、台湾等、各国の衣装や音楽、舞踊は色とりどりで賑やかです。

最期まで見ていたいところですが、今夜は輸送部のパーティーもあるので、そちらに移ります。
今日でプログラムのバスも一般見学者の入場も終わるので慰労会と 、明日からの退場バス対応への激励会といった感じでした。
飲み物に軽食、マレーシアISTから差し入れのビスケットを摘まみながらの懇談会です。
スイカにロールケーキなんかも有りました。
余興に参加者が各国のスカウトソングを披露しあい、みんなで歌って踊ります♪
と、そこで、数人の名前が読みあげられます。その後に続く歌は「ハッピー・バースデー」ジャンボリー期間に誕生日を迎えた人達へのお祝いです♪
「ケーキを持ってきて!」って、
え!? もう食べちゃいましたよ…
(;゜∀゜)
懐中電灯の灯りを吹き消せば、大きな拍手。でも本人曰く「もう3回目です」(^w^)良いじゃないですか♪お祝いだもの。祭だもの!

一方「やまぐちナイト」の会場では、日本連盟代表の「よさこいソーラン」、山口活性学園のライブで大盛上りになってました。
会場を埋める人の波。会場のある阿知須の人口は9800人だそうです。そこへ30000人以上が押し掛けての大会でしたから、これほどの祭の機会はそうそう無いのでしょう。見学者もスカウトも、楽しそうに夜を過ごしていました。


練馬隊の本日のプログラムは場外プログラム「コミュニティ」でした。
各班単位で山口県内の市町村へ行き、見学をしたり交流したりするプログラムです。
9団のスカウトに感想を聞くと「饅頭をいっぱいオマケで貰って、バスの中で配って食べた」とか。
ん…まぁ…楽しんで来たなら良いのでしょう。

明日は、とうとう閉会式です。

IST 久保
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2015年08月05日

23WSJ ナイトプログラム

DSC_0164.JPGDSC_0143.JPGDSC_0181.JPGDSC_0186.JPG8月5日
今日はシフト表通りの仕事で、午前中の交通整理を担当しました。
一緒に交通整理に当たる警備会社の人とも、すっかり馴染みとなって、愚痴だの冗談だの交わしながらも呼吸を合わせて仕事ができます。
バスやタクシーの運転手も、道を横断する参加者も慣れたもんで、スムーズに仕事が進むと気持ちが良いもんです。
相変わらず何が起こるか分からないのは一般見学者。本日は迷子が発生しました。「迷子」といっても「子」ではなく、私の倍以上はお歳を召した人です。
連れの方とはぐれてしまい、携帯も無いので駐車場に戻ってきたとのこと。ドアは開くから車で待つと言い出したので、それだけは止めてくれと必死に止めて輸送部の休憩テントで休んでもらいます。(お願いだから、これ以上熱中症を増やさないでください(;^_^A
しばらくしてから休憩に入るスタッフに同行してもらい、人探しの受付へ行ってもらうことになりました。

午後はドームのデイビジターショーを見学します。
こども神楽、和琴、和太鼓等が披露され、ラストは山口県のご当地アイドル「山口活性学園」のライブショーです。
一昨年の16NJでもテーマソングを歌い、ミニライブ等を行っていたので覚えている人もいるでしょう。
固定ファンもいるようで、出演時間が近づくと途端に観客の数が増えました。中には歌に合わせて踊っているグループもいましたし、揃いのシャツなんぞ着ていました。
2年振りに見ましたけど、すっかりアイドルが板に付いたようですね♪

ステージの後ろではドームの半分を使ってアクティビティ会場が設けられ、スポーツチャンバラ、けん玉、竹細工、投扇興、貝合わせ、ロボット等、日本の文化や科学が体験できるようになっていました。

さて今日のお題は夕食後の時間です。
ジャンボリーでは夜になっても各所で様々な催しが行われています。
キャンプサイトでは、隊交歓やキャンプファイア、ダンス競技会等が。
IST向けには各国や部所毎の交流会等が開かれています。
今夜は日本ISTパーティーが開かれると聞き、フードエリアの日本食堂に集合しましたが、時間になっても始まりませんし、音響設備も見当たりません…
場所間違えたかと思っていると、一人のローバースカウトが話始めました。
それによると、用意した音響設備一式が暑さで故障したとのこと。
Σ(゜Д゜)
曰く「機械も熱中症」だそうです…
という訳でグダグダの内に始まり、すっかり茶飲み会議の様相になってしまいました。
一方隣のハンガリーの集会では、円陣を組んで踊っていて楽しそうです♪昨夜に続き踊らにゃ損々♪とばかりに円陣に入り込み踊ってきました。
v(・∀・*)
そもそも他の国の人がいたって関係ないんですよ。

他にもワールドスカウトセンターでは映画が上映されたり、ドームでは「のど自慢」会が開かれたり。
ISTもCMTもスカウトとは違った場で、しかし全員が楽しめるのがジャンボリーなんですね♪
なんせ「祭」ですから!


練馬隊は本日は「広島ピースプログラム」でした。
広島まで出向き、平和記念公園や資料館を見学し、被災者の声を聴いて平和の意味を見つめ直すプログラムです。
またこの一環として、明日の広島平和記念式典に各国の代表スカウトが参列することになっています。

本日、9団広報担当団委員がデイビジターで見学に来ました。
私はシフトの都合で立ち話をするだけでしたが、明日も遊びに来るそうです。
見学の感想等は、本人が何らかの形で伝えてくれることでしょう。
なんせ広報委員ですし!


IST 久保
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2015年08月04日

23WSJ デイビジター

DSC_0075.JPGDSC_0077.JPGDSC_0104.JPGDSC_0110.JPGDSC_0119.JPGDSC_0126.JPG8月4日
今日の仕事は完全オフ♪久々にダラダラ朝寝坊♪とはいえ7時には起きます。というか、暑くて寝てられなくなります(^_^;)
今年の「きらら浜」は朝方が極端に冷えます。一昨日の経験(トラウマ)で寝袋を持って来なかったので、まず4時半頃に寒さで目が覚めます。
二度寝をしようとしても5時半頃に朝陽で目が覚めます。
三度寝をしようとしても7時頃に暑さでテントから追い出されます。
という訳で完璧な目覚ましシステムにより、朝はしっかり起こされるのが「ジャンボリー」です。
(ん。なんか違う…?)

とりあえず洗濯をしたら、場内プログラムの見学に行くことにしました。
と言っても、プログラムは派遣スカウトのためのものなので、ISTは基本的に参加できません。(受け入れてくれる所もあります。)
GDV(地球開発村)とscienceのプログラムを見に行きましたが、例によって解説等が英語で行われているので、詳しい紹介ができません。写真を見て想像してください。
m(。_。)m

その途中で練馬13団からCMTで参加している人より連絡が来てフードエリアに行きますと、13団CS隊長親子(CMTの母と兄)がデイビジターで来ていました。
親子三人を案内することになり、3日振りに23WSJ日帰りツアーとなります♪
本日の練馬隊は場外プログラムなので、派遣隊に会うことは諦めてジャンボリーフェスタの会場を案内することになりました。

まずは「月の海」海岸のwater。参加はできませんが、ビーチバレーや泳いでいるのを見学しつつ、会場一の高台「太陽の丘」に登れば会場全体が一望できます。何度見ても会場の広さと埋め尽くすテントの数には圧倒されます。

信仰奨励エリアを横目に林の散策道を進んでいると、いつの間にやらオランダ人が一行に加わっていました。
兄妹は留学経験や海外派遣の経験があり、英語が堪能です。どうやら行く方向が同じなので、一緒に行く事になったようですね。
ワールドスカウトセンターに入ると最所にウガンダのテントへ。ここには兄がアフリカ派遣の時に会ったというクレオパトラ(実名です)が来ているので会いに来たそうです。
しばらく思い出話に花を咲かせた(ようです)後はオランダのテントへ。と思ったら兄がいない!
ボスニアのテントに知り合いの妹がいたということで、立ち話をしていました。
兄!海外に何人友人がいるの!?
そして再開できるWSJって、やっぱり凄い!

続いてオランダのテントへ行って、ネッチリングをゲット!のつもりが「Break」の看板…無人でした。
( ゜д゜)
スウェーデンのテントはムーミンの絵柄。イギリスのテントにはクラシックカー。カナダのテントは雪だるまとカマクラ。
各国が競うように自国をアピールするワールドスカウトセンターは、見て周るだけでも楽しいものです。
WOSM(世界スカウト機構)のテントでは次回のWSJをPRしていました。
ちなみに次回はアメリカ北西部だそうです。
綱渡りの練習用具(名前忘れました)が有ったので遊んでみましたが、半分歩くのが精一杯でした。よく谷を渡ったりする映像がありますが、私にはとても考えられません(×_×)

昼食はドーム前の屋台広場。
ドイツソーセージ、タイの米麺、イタリアのピザ等をご馳走になりました♪

最期は山口県のパビリオン。
プラネタリウムの様に全天ドーム型スクリーンに映像が映し出され、山口県の魅力をアピールするのですが、レーザーやホログラムも活用されていて、結構な迫力です。
映像だけでなく、芝居も組み合わせているのは新鮮でした。

デイビジター組が帰って、夕食を取っていると「ドームでIST向けのショータイム」との情報をゲット!
急いで駆けつけると、ラストダンスに入るところでしたが、ステージも客席も一緒になって踊りだせば、私も踊らにゃ損々♪
見よう見まねで全力で踊れ(というか暴れ)たら、一気に汗だくになりました。
でも爽快ですね\(^o^)/
同じ輸送部の人から「見てたよ」とのラインが…
見てたんなら一緒に恥をかきましょうよ!


さて本日の練馬隊はwaterの場外プログラムでした。
話を聞くと、護衛艦の乗艦体験だったそうです。
水着を着ないwater…
まぁ色々事情があるのでしょう。内陸国では、泳げない人が当たり前にいるそうですし。

IST久保
posted by BS練馬9webチーム at 23:59| Comment(0) | ボーイ隊